Jun 11, 2018

2018年度第4回レギュラー・ワークショップ「ムダをなくし温かみのある社会作りにつなげるための 人やモノの移動システムの未来」

近代的な文明生活と裏腹に生まれる、資源・エネルギーの大量消費、また大規模な廃棄物が、温暖化など私達の生活環境を脅かす大きな問題として注目される様になりました。これに対し自動車など産業界を中心に生産工程や製品スペックのゼロエミッションが長期ロードマップに掲げられる様になり、また住環境においても資源・エネルギーを地域でリサイクルするエコタウン化事業などが推し進められていますが、一方で、私達は自身の生活とこの問題にどの様に向き合っていくべきなのでしょうか。ルールや規制で強いる、また近代生活を捨てるのでもない、ムダを出さない消費生活の未来とは?。
そんな暮らしのあり方を支える商品やサービスのアイデアを創出し、自然環境との持続的な共生関係を再構築していきます。

未来洞察の調査やコンサルティングを多数手がける日本総合研究所未来デザイン・ラボのメンバーに、非線形の未来を洞察する手法を活用して、2日間のワークショップをナビゲートしていただきます。

タイトル(変更になりました)>
ムダをなくし温かみのある社会作りにつなげるための
人やモノの移動システムの未来

日程>
2018年7/13(金)-7/14(土)10:00-18:00

会場>i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)

参加>25名程度 (通年生、スポンサー企業、パイロット生)

事前ガイダンス>7/3(火)19:00-20:00 (i.schoolスタジオ)事前課題の説明を含むガイダンスを行います。出来るだけご出席をお願いいたします。

  • 粟田 恵吾

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ プリンシパル

    2015年に日本総合研究所に新設された未来デザイン・ラボに参画。
    前職の広告会社では企業のマーケティング支援に従事。2003年に英国Business Futures社の協力を得て以来、一貫して企業における未来洞察の普及とイノベーションコンサルティングに従事。

    著書:「未来洞察の教科書」(共著、2016、KADOKAWA)、「2030経営ビジョンのつくり方」(共著、2019、日本経済新聞出版社)、論文:「ホライゾンスキャニング手法による未来洞察活動」(共著、2018、横幹第12巻第2号)

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