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Sep 3, 2015

2015年第4回ワークショップ「未来を考える・説得する・創造する」

パーソナル・コンピュータの父アランケイは言いました、「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことだ」。個人の能動的な発想と行動の連続が社会全体の未来を創り出して来た例は少なくなりません。Ziba Executive Fellowかつmonogoto CEOの濱口秀司氏もその個人の内の一人でしょう。今回のワークショップでは、「未来」という大きなテーマを前に、濱口氏が実際に着々と自分発で創り出して来た実践的な思考方法を体得していきます。

以下、濱口氏からのメッセージです。

「本セッションのゴールは、参加者ひとりひとりが『自分独自の思考方法&プレゼン方法&起動方法 version1.0』を作り上げることです。
いくつかの演習、大量の理論、許される限りの実例、そしてわけのわからん刺激を通じて、今後進化させて行く自分の方法論策定にフォーカスします。」

日時>2015年9月26日(土)~27日(日) 10:00-18:00
会場>東京大学工学部11号館4F<i.schoolスタジオ>
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

言語>日本語

  • 濱口 秀司

    monogoto, CEO, ziba, executive fellow 松下電工(株)にて研究開発に従事後、戦略投資案件の意思決定分析担当となる。 1998年米国のデザイン・イノベーションのコンサルティング会社zibaに参画。USBフラッシュメモリをはじめとする数々のコンセプトづくりをリード。IDEA金賞など数々のデザイン賞を受賞。 その後、松下電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国ソフトウエア開発ベンチャーCOOを歴任。 2009年戦略ディレクターとしてzibaにリジョイン。 2013年ziba Executive Fellow, 取締役会特別顧問。自らの実験会社monogotoを起動。 コンセプト立案、戦略構築について独自の理論と方法論を持ち、数多くのクライアントのイノベーションに関わっている。 ドイツRedDotデザイン賞審査員。

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