Jun 22, 2015

2015年度第3回レギュラー・ワークショップ「子供の健康生活をつくる」

健康な生活が当たり前のものという認識が崩れるのは、往々にして自分自身や身近な人が体調を崩したときです。そして、私たちは健康生活を守ろうとしていきます。
しかしながら、そもそも、私たちは健康生活をいかにして得ていたのでしょうか?大人になってからは当然のように行っている、バランスのとれた食生活、規則的な睡眠生活、ストレス解消の方法等、私たちは生まれた時からそれについて自分なりのやり方を持っていた訳ではありません。どこかで学んだり、強制されたり、自分なりにやり方を作っていったプロセスがあるはずです。

今回のワークショップでは、子供の健康生活を守るのではなく、いかにして健康な生活をつくっていくかということに挑みます。自分自身が子供だったときの経験を思い出しながら、また、子育てをしたことがない人も生活者インタビューを通じて、子供や健康生活、育て方等について洞察を深めます。そして、子供の健康生活をつくるための製品やサービス、仕組みのアイデアを創出していただきます。

日程>2015年7月1日~8月19日(計5日)
7/1(水)1900-2200
7/11(土)1300-1800
8/17(月)1000-1700
8/18(火)1000-1700
8/19(水)1000-1700

会場>i.schoolスタジオ
東京大学本郷キャンパス工学部11号館4F
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

ファシリテーター>横田幸信、新隼人他

参加>30名程度 (通年生、スポンサー企業、他)

使用言語>日本語

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.labマネージング・ディレクター(代表取締役)。早稲田大学ビジネススクール(WBS)非常勤講師。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

  • 村越 淳

    i.schoolプログラム・マネージャー。東京大学知の構造化センター特任研究員。千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、英国王立芸術大学院(RCA)MAデザインプロダクト科修了後、takram design engineeringやi.labとの新製品、新規事業開発ならびに教育研究活動に従事。千葉大学大学院工学研究科特任研究員、同大学国際教育センター特任助教を経て現職。 Interiorlifestyle Young Designer AwardやAny Tokyo、Ventura Labrate、Tent Londonなど、日欧での受賞・展示多数。

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