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Oct 9, 2013

【受講生募集】i.school KOMABA 2013年度冬学期 -イノベーション教育への招待

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i.school KOMABA 2013年度冬学期 -イノベーション教育への招待

●背景

世界的に漂う閉塞感を打ち破るのは、新しい価値を生み出すイノベーションしかありません。世界の人々が賞賛する、日本らしい優れたモノやサービスを次々に生み出してゆくことが日本の生き残る道ではないでしょうか。そのためにはイノベーションを生み出すことのできる人材を育てることが重要です。スタンフォード大学のd.schoolを始めとして、世界中でイノベーション教育が始まっています。東京大学でも2009年から本郷で主に大学院生を対象に、「東京大学 i.school」がスタートしました。新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システムを生み出す力を身に付けるためのワークショップを開催しています。i.schoolKOMABAの全学体験ゼミナールは、駒場生の皆さんにもi.schoolのワークショップを体験してもらうことを目的としています。イノベーションを生み出す楽しさを、一刻も早く皆さんに知ってもらいたいと考えています。

また、ワークショップとは別途、WEBサービス開発のための特別プログラムも平行して実施いたします。東京大学知の構造化センターの研究者と共に、WEBサービスのコンセプトづくりから実装までを体験して頂きます。詳細についてはガイダンスやワークショップ中にご案内いたします。

●参加申込み
募集人員:40名(※駒場生を主な参加者とします。応募者多数の場合は、申し込み内容を基にして書類選考を行います。若干名、他大学生も受け入れる場合があります)

募集締め切り:10/15(火)2100(※10/16中には受講可否の連絡をいたします)

ガイダンス日程が急遽変更になったこともあり、応募は10月下旬くらいまで受け付けます。


(1)i.schoolサイトからの申し込みと(2)大学所定の履修登録の2つが必要となります。
要件を満たすと全学体験ゼミナールの単位が認定されますので、単位取得希望者は10/16(水)の受講可否連絡に依らず大学所定の期日までに正規の履修登録を必ず行っておいて下さい。i.schoolサイトからのお申し込み内容を吟味した選考の結果、最終的な受講の可否をご連絡いたします。
単位用件:ワークショップへの3回以上の出席かつ最終レポートの提出。無断欠席は不可。

●見学希望
他大学学生、社会人を含む見学ご希望をお受けする場合もあります。ご希望の方は以下の「見学ガイドライン・申込み」ページをお読みの上、ご案内に沿ってお申し込みをお願いいたします。
(ご希望に副えない場合もありますのでご了承ください。)

●ガイダンス

ガイダンス 10/11(金)5限1630-1730 at KOMCEE K302

*「科目紹介」や「電子シラバス」では10/30(水)にガイダンス開催予定と記載されておりましたが、日程が10/11(金)に変更になりました。
*10/11(金)5限のガイダンスへの出欠有無は受講可否には関係ありません

●プログラム
WS1. 10/19(土)1300-1800「イノベーション実践論:未来の暮らしの中のロボット」by 横田幸信(東京大学i.schoolディレクター) at KOMCEE K402
WS2. 11/2(土)1300-1800「誘い方のデザイン~新しいサークル勧誘方法の立案」 by 小松崎俊作(東京大学工学系研究科助教 ) at KOMCEE K302
WS3. 11/9(土)1300-1800 「途上国の未来を変えるサービスをデザインする」by中楯知宏(i.school TA) at KOMCEE K402

WS4. 11/30(土)1300-1800 「自動運転技術がつくる未来の暮らし」by 小竹海広(i.school TA) at KOMCEE K402
WS5. 12/7(土)1300-1800 「新しい「休憩」のデザイン」by垣原史歩(i.school TA) at KOMCEE K303

*各WSは各回完結となっています。
*会場は変更の可能性があるので、下記twitterなどで最新情報をご確認下さい。
*詳細情報は関連ホームページとtwitterにて随時に情報配信予定

http://twitter.com/#!/ischool_kmb

●参考書籍・動画

「東大式世界を変えるイノベーションのつくりかた」(東京大学i.school、早川書房)

「 Necessary condition for third miracle」(堀井秀之 i.schoolエグゼクティブ・ディレクター、TEDxUTokyo 2012)

「Composing innovation process」(横田幸信 i.schoolディレクター、TEDxTodai 2013)

●授業のキーワード

イノベーション、アイデア創出、フィールド観察、ブレインストーミング、デザイン思考、グループワーク、ワークショップ、価値創造

●お問い合わせなどのご連絡は

komaba<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp

までお願いいたします。

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。JSIC(日本社会イノベーションセンター)代表理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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