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Jan 20, 2014

Future of Japan Innovation-2014年冬のシンポジウム 2014.2.1.

応募受付を締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。応募された皆様にはご連絡をいたしましたので、メールの確認をお願いいたします。

i.schoolがスタートして5年度目を迎えました。
今や、「イノベーション」という言葉は、どのような組織のどのような立場の人であれば、その言葉を聞かない日はないと言っても過言ではない程に、大きな課題として認識されるようになりました。
i.schoolでは、このタイミングで敢えて、「日本発のイノベーションを実現するにはどうしたらいいのか?」という大きな問いに、再度真っ正面から向かい合う機会を設けます。
i.school冬のシンポジウムには、これまでもi.schoolのシンポジウムやワークショップでも聴衆に衝撃を与え続けて来た、Ziba戦略担当役員・濱口秀司氏をお迎えします。日本を代表するイノベーションコンサルタントとして常に先端を走り続ける同氏が、日本からイノベーションを起こすには結局どうしたらいいのかという大きな課題を前にして、縦横無尽に語ります。

また、パネルディスカッションには、多摩大学大学院の紺野登教授、一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)の専務理事西口尚宏氏、i.schoolエグゼクティブ・ディレクター 堀井秀之教授が加わり、日本からのイノベーション創出に向けた実践と理論を織りなした多角的な議論を通じて、未来のイノベーション教育や産業界での取り組みを探ります。

日時>2014年2月1日(土)
12:30受付けスタート 13:00シンポジウムスタート 16:30終了 ※終了後、レセプションパーティを予定しています。(16:30-18:00)*終了時間が30分早まりました。

会場>東京大学 福武ラーニングシアター http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

参加>どなたでも参加できます。参加費無料。
言語>日本語

参加お申込み>
Webサイトの申込みフォームよりご登録ください。
先着順。定員(180名)に達し次第、受付を締め切ります。協賛企業様には別枠を設け別途ご案内いたします。

お問い合わせ>
info<at >ischool.t.u-tokyo.ac.jp までお願いいたします。

登壇者ご紹介

  • 濱口 秀司

    monogoto, CEO, ziba, executive fellow 松下電工(株)にて研究開発に従事後、戦略投資案件の意思決定分析担当となる。 1998年米国のデザイン・イノベーションのコンサルティング会社zibaに参画。USBフラッシュメモリをはじめとする数々のコンセプトづくりをリード。IDEA金賞など数々のデザイン賞を受賞。 その後、松下電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国ソフトウエア開発ベンチャーCOOを歴任。 2009年戦略ディレクターとしてzibaにリジョイン。 2013年ziba Executive Fellow, 取締役会特別顧問。自らの実験会社monogotoを起動。 コンセプト立案、戦略構築について独自の理論と方法論を持ち、数多くのクライアントのイノベーションに関わっている。 ドイツRedDotデザイン賞審査員。

  • 紺野 登

    多摩大学大学院教授(知識経営論)、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特別招聘教授。一般社団法人 Japan Innovation Network代表理事、KIRO株式会社(Knowledge Innovation Research Office)代表。日建設計顧問。知識経営変革、ナレッジマネジメント、知識産業における事業開発、デザイン経営戦略やリーダーシップ・プログラム、研究所などのワークプレイス戦略等、実務に即した知識経営研究と実践を行う。最近は知識創造の場の研究、フューチャーセンターに関するイニシアティブ(Future Center Alliance Japan)を行っている。著書に「知力経営」(1995、ベストグローバルビジネスブック賞)、「知識創造の方法論-ナレッジワーカーの作法」(2003)、「知識創造経営のプリンシプル-賢慮資本主義の実践論」(2012)(以上野中郁次郎氏との共著)、「知識デザイン企業」(2008)、「ビジネスのためのデザイン思考」(2010)「利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)」(2013)などがある。

  • 西口 尚宏

    一般社団法人Japan Innovation Network発起人 且つ 専務理事 日本防災プラットフォーム発起人 且つ 代表理事 日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局(ワシントンDC)、マーサー社のグローバルM&Aコンサルティングのアジア太平洋地域代表(ワールドワイドパートナー)、産業革新機構 執行役員等を経て、現職。
    2010年に、経済産業省フロンティア人材研究会の立ち上げと運営に主体的に関与し、その提言内容の実行を行う一般社団法人Japan Innovation Networkを発起人の一人として2013年7月に設立。「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆すこと」に注力している。
    また、日本防災技術・ノウハウを海外に展開し、自然災害による被害を最小化することを目的として、国土交通省などと共に日本防災プラットフォーム(JBP)設立及び代表理事に就任。国連、世界銀行、アジア開発銀行などとの活発な交流を進めている。
    文部科学省 科学技術・学術審議会人材委員会委員。M&A研究会(内閣府経済社会総合研究所)、M&A フォーラム、地域経営研究会委員等歴任。在米8年のビジネス経験を有する。
    上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)。
    主な著書: ・「M&Aを成功させる組織人事マネジメント」  (日本経済新聞出版社、2007) ・「人事デューデリジュンスの実務」(中央経済社、2006)

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。JSIC(日本社会イノベーションセンター)代表理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

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