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Dec 6, 2016

公募 | 2016年度冬のシンポジウム「人間中心と技術革新の付き合い方」

※こちらは一般公募のページです。
※募集を締め切りました。こちらから参加希望をいただいた皆様は全員ご参加いただけます。前日にリマインダーをお送りいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

近年、 AIやIoT、ブロックチェーンなど、先端技術が以前にも増して注目を集める時代が到来しました。それら技術によって、人間の知性に関する観念やモノとの付き合い方、貨幣の役割や仕組み等、私たちの社会生活や価値観の特に基盤部分において、これまでの常識的枠組みが大きく書き変えられようとしています。
技術起点で私たちが暮らす社会と市場に存在していた常識の枠組みが組み替えられる、リフレーミングの時代が到来したと言えるでしょう。
今回のシンポジウムでは、そのような技術起点のリフレーミング時代において、人間中心イノベーションの概念や方法論はどのような適用可能性を持っているのか、また、どのような課題があるのかについて、講演者とパネラー、参加者の皆さんで議論を深めます。

タイトル>「人間中心と技術革新の付き合い方」

日時>2016年12月16日(金)13:00-17:00
受付スタート 12:30

会場>中島董一郎記念ホール(中島ホール)
東京大学弥生キャンパスフードサイエンス棟
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_14_j.html

講演者・パネラー>
濱口秀司(monogoto、ziba)
石野幹生(日本総合研究所)
齋藤滋規(東京工業大学)
堀井秀之(東京大学i.school)
横田幸信(東京大学i.school)
(敬称略)

主催>東京大学i.school
※今回のシンポジウムは東京大学が提供するEDGE programの一環として開催します。

言語>日本語

参加>参加費無料。どなたでも参加出来ますが、こちらのページをご案内している皆様は優先的に参加出来ます。希望者数が定員(100名程度)に達し次第、受付を締め切ります。

お問い合わせ>
シンポジウムに関するお問い合わせは、Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp
までお願いいたします。

  • 濱口 秀司

    monogoto, CEO, ziba, executive fellow 松下電工(株)にて研究開発に従事後、戦略投資案件の意思決定分析担当となる。 1998年米国のデザイン・イノベーションのコンサルティング会社zibaに参画。USBフラッシュメモリをはじめとする数々のコンセプトづくりをリード。IDEA金賞など数々のデザイン賞を受賞。 その後、松下電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国ソフトウエア開発ベンチャーCOOを歴任。 2009年戦略ディレクターとしてzibaにリジョイン。 2013年ziba Executive Fellow, 取締役会特別顧問。自らの実験会社monogotoを起動。 コンセプト立案、戦略構築について独自の理論と方法論を持ち、数多くのクライアントのイノベーションに関わっている。 ドイツRedDotデザイン賞審査員。

  • 石野 幹生

    株式会社日本総合研究所シニアマネージャー。
    早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。株式会社博報堂にて、自動車、通信、金融、総合電機、流通、酒類・飲料、化粧品・トイレタリー、官公庁など幅広い業種のマーケティング戦略、ブランド戦略立案業務に従事。
    2003年からは同社にて未来洞察手法やエスノグラフィ、デザイン思考を用いたコンサルティングサービスの提供を開始。以降、さまざまな企業・団体の事業ビジョン開発、研究テーマ開発、新規事業開発、イノベーション人財育成などの支援業務に携わる。
    2015年7月より日本総合研究所に入社、未来デザイン・ラボに加わる。共著に「新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書」「亞州未来図2010~4つのシナリオ~」

  • 齊藤滋規(さいとうしげき)

    東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系エンジニアリングデザインコース准教授。1998年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)取得。2013年-2014年、客員准教授としてスタンフォード大学に滞在、d.schoolにて長期プロジェクト「2025年のスタンフォードをデザインする」に参画。「デザイン思考」を用いたProject-Based-Learning (PBL)プログラムME310にも深く関与する。現在、東京工業大学チーム志向越境型アントレプレナー育成プログラム(CBECプログラム)のエンジニアリングデザインプロジェクトの主担当を務めるかたわら、「未来洞察×技術」に関連するプロジェクトにも従事している。

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。JSIC(日本社会イノベーションセンター)代表理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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