May 10, 2021

<innotalk vol.02_21>
「どうやって行政と社会の接点をデザインするか」
水口怜斉氏

イノトーク(innovation talk)は小人数で密度の濃いディスカッションを実現する非公開イベントです。
2021年度2回目のイノトークは2016年度i.school修了生で現在中央省庁に勤める水口怜斉氏がレクチャーと参加者の皆様とディスカッションを行います。
テーマは「どうやって行政と社会の接点をデザインするか」です。

なお、今回は新型コロナウィルス感染拡大の影響に伴い、Zoomを使用したオンラインでの実施となります。

以下、登壇者からの概要説明です。

VUCAと呼ばれる時代の中で、行政が公共領域で果たす役割も変わりつつあります。
現に、地方自治体では公務員に加えて、地域おこし協力隊といったスキームを通じて外部人材が地域の中に入り込み、これまでにないような価値創造に取り組む事例が各地で見られています。

また、省庁が提供している政策も、その時代に合わせてトピックや手法が変化している中で、公務員だけでなく様々なプレイヤーが行政と接点を持ち、ともに公共領域について考えていくことがこれまで以上に大事になっていると個人的に考えています。

今回は私自身がこれまで取り組んできた「行政と社会の接点づくり」の事例や、その中でどのようにi.schoolの学びを生かしてきたかについてお話しするとともに、どうやったらより有機的に行政と社会が繋がれるデザインができるのか、皆さんとディスカッションできればと思っています。

日時>
5月24日(月)20:00-21:30

会場>
新型コロナウィルス感染拡大防止策としまして、Zoomを使用して実施いたします。
指定URLとパスワードはお申込みの方におってご案内いたします。

事前のご準備>
お手数ですが、Zoomアプリのダウンロードやログインを行うなどの環境設定はご自身でお願いいたします。

言語>日本語

対象>通年生、修了生、パートナー企業、i.schoolプログラム(法人枠)企業など。

※イノトークは非公開イベントです。

  • 水口 怜斉(みずぐち りょうせい)

    2017年に経済産業省に入省し、官民によるスタートアップへの集中支援施策J-Startupのプログラム運営や起業家育成を担当。その後は 2025年大阪・関西万博関連業務に従事し、ホスト国のパビリオンである「日本館」の基本構想策定等の業務に尽力。現在は、10兆円規模の大学ファンドの制度設計をはじめとした大学改革業務を担当。 
    個人として、20-30代を中心とした科学技術政策の議論の場である「ELPIS」や、美大生と省庁職員との出会いの場である「美大生 × 官僚 共創デザインラボ」など、行政と社会の接点づくりに取り組む。2016年度i.school通年生。

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