彭思雄

Intern

彭思雄(ぼうしお、PENG SIXIONG)
2017年東京大学工学部社会基盤学科卒業、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修士過程在学、2018年よりカリフォルニア大学バークレー校でビジネスを学ぶ。2017年にi.schoolに通年生として参加した後、ディスカッションパートナー及びリサーチアシスタントを通して、創造的な思考プロセスに関する研究に取り組む。

・研究成果

「アナロジーを用いたアイデア創出の成功に影響を与える要因の分析」
2018年5月に行われたアナロジー思考を用いたワークショップにおいて、良いアイデアが創出された過程の分析を通じてその成功要因を明らかにした。ここから得られた知見として、「目的に対する手段を発想するためにアナロジーを活用する際は、アナロジー元が有効である支配的な要因を意識するべき」であること、「良いアイデアが出ない際には、出てきたアイデアの分析をし、どのプロセスをやり直せばアイデアが改善されるかを考え、やり直した上でアイデアを再度考えるべき」であることなどがある。

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