Apr 1, 2010

2010年度 第1回人間中心イノベーション・ワークショップ「国内観光のこれから」2010.4.

※募集を終了いたしました。ご応募されました皆様には追ってご連絡をいたします。
2010年度i.schoolのワークショップは、山中湖での合宿からスタートです。2泊3日の集中的なグループワークを通じて、イノベーションをつくり出すプロセスを体感しましょう!

ワークショップのテーマは「国内観光のこれから」です。国内観光市場は、90年代前半をピークに旅行者数は伸び悩み、消費額は低下の一途をたどっていると言われます。その一方で、高速道路の無料化、シルバーマーケットの拡大、中国人をはじめとした外国人旅行者の増加など、ポジティブな影響をもたらす変化が続々と起こり、明るい先行きが期待できる一面もあります。
このように大きな変化の渦中にあり、産業のこれからを見通すことが難しいからこそ、従来と異なる視点で広く産業を見つめ直すことが新たなビジネスチャンスの発見に有効でしょう。

政府、大手企業への未来コンサルティングを多数手がける、博報堂イノベーション・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法・スキャニングを活用して、3日間のワークショップをナビゲートします。
人間中心の未来の「読み方」を身につけて、イノベーションの達人への一歩を踏み出しましょう。

2010年4月29日(木)~5月1日(土)
2泊3日の合宿形式
東京大学山中寮内藤セミナーハウス(山梨県南都留郡山中湖村)

ファシリテーター:粟田恵吾、石野幹生(博報堂 イノベーション・ラボ)他
協力:(株)博報堂 イノベーション・ラボ

定員:10名/東京大学在学中の学生(大学院中心)に限ります。
応募者が定員を超えた場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。
※ 通年参加コースの学生は、上記定員に含みません。なお、本ワークショップは通年コースの必修科目です。

使用言語:日本語

見学希望:
他大学学生、社会人の見学ご希望をお受けする場合もあります。ご希望の方はメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jpまでお問い合わせください。
その際、お名前(フリガナ)、所属、専門または専攻、希望理由の明記をお願いいたします。
(ご希望に副えない場合もありますのでご了承ください。)

その他のお問い合わせ:ワークショップに関するお問い合わせは

→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp

までお願いいたします。

ファシリテーター:

  • 粟田 恵吾

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ プリンシパル

    2015年に日本総合研究所に新設された未来デザイン・ラボに参画。
    前職の広告会社では企業のマーケティング支援に従事。2003年に英国Business Futures社の協力を得て以来、一貫して企業における未来洞察の普及とイノベーションコンサルティングに従事。

    著書:「未来洞察の教科書」(共著、2016、KADOKAWA)、「2030経営ビジョンのつくり方」(共著、2019、日本経済新聞出版社)、論文:「ホライゾンスキャニング手法による未来洞察活動」(共著、2018、横幹第12巻第2号)

  • 石野 幹生

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ シニアマネジャー

    2015年に日本総合研究所未来デザイン・ラボに参画。
    以前は広告会社にて、主に企業のマーケティングやブランディング支援に従事。15年前頃からは未来洞察をはじめとしたイノベーションコンサルティングを多く手掛ける。
    日本総合研究所に移籍以降、新規事業企画、研究開発テーマ策定支援、経営ビジョン策定支援などで未来洞察を活用したコンサルティングに従事し、現在に至る。

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