• 日本語
  • English

Apply Now

Sep 17, 2018

2018年度第8回レギュラー・ワークショップ「パブリックスペースのイノベーション」

未来社会において公的セクターと民間セクターの果たす役割が現在とは変化することが予想されます。これまで公的セクターが中心に提供してきたサービス、すなわち公的サービスは、必ずしも公的セクターが中心となって提供されるものとは限りません。未来社会における公的サービスを具体的に考えるために、本ワークショップでは公的サービスが提供される場であるパブリックスペースに着目します。

未来のパブリックスペースのあり方を規定するのは、公的セクターと民間セクターの果たす役割の変化だけではありません。新たにスペースに導入されるテクノロジーも重要なファクターです。例えば、各種のセンサーの設置により大規模なデータが収集され、そのデータを活用してAI技術によって様々な価値が生み出されることが考えられます。
本ワークショップでは、このような考え方に基づいて未来社会におけるパブリックスペースのあり方を発想します。さらに、得られるアイディアに基づいて、未来社会における公的セクターと民間セクターの果たす役割を検討します。

タイトル>
「パブリックスペースのイノベーション」

日程>
10/10 (水) 、10/16 (火) 、10/24 (水) 、10/31 (水) 、11/7 (水) 、11/14 (水) 、11/23 (金) (祝日) 、11/28 (水)-中間プレゼン、12/4 (火) 、12/12 (水)-最終プレゼン
平日:19:00-22:00 11/23は10:00-18:00

※10/3(水)準備会、12/19(水)振り返り会を行います。準備会と振り返りの参加は必須ではありませんが、可能な限り参加をお勧めいたします。
※平日の曜日が一部(水)ではないのでご注意ください。

会場>i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)
SENQ霞ヶ関(12/12のみ)

参加>20名程度 (通年生、スポンサー企業、パイロット生)

事前課題>あり。準備会にて発表されます。(欠席の方にはメールでお知らせします。)

備考>このワークショップは、i.school修了要件の必修ワークショップに指定されています。

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

APPLY

Back