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Dec 4, 2013

「インドにおけるサービスのイノベーション(2nd)」2014.1.

追加募集は行いません。

2013年度第8回レギュラー・ワークショップは「インドにおけるサービスのイノベーション 2nd」をインド工科大学ハイデラバード校(IITH)にて開催します。
インドにおいて年間所得額が20~100万ルピーの中間層は、2009/10年には2844万世帯に上り、全世帯の12.8%を占めています。この数字は1995/6年の453万世帯から約6倍に増えています。現在中間層の下層に位置する若者の多くは、自らの夢の実現に邁進し、購買力を着実に増やしてゆくことが予想されます。
そうした中間層の商品購買の様相は、高度成長時代の日本に類似する点も多いと考えられますが、サービスに対するニーズには現代的な環境条件やインドにおける諸特性が色濃く反映されるものと考えられます。
本ワークショップは、2013年度第7回ワークショップ「インドにおけるサービスのイノベーション 1st」を、IITHの学生とともに行うものです。

日程>2014年
1月5日ハイデラバード到着
1月6日フィールドワーク
1月7日~8日 ワークショップ(IITHにて)
1月9日帰国

費用負担>
参加学生の往復航空費、ワークショップ経費はi.schoolが負担、宿泊費を含むその他の費用については自己負担です。

ファシリテーター> i.school堀井秀之、横田幸信

言語>英語

募集>
追加募集は行いません。

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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