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Jun 2, 2014

2014-15年度 第3回レギュラー・ワークショップ「セルフケアのエクスペリエンスデザイン」2014.6.

2014年度i.school第3回レギュラーワークショップはヘルスケアをテーマに取り上げます。

先進国を中心に、生活習慣病は増加による国や自治体の医療費負担は深刻化しています。このような背景の中、ヘルスケアには「21世紀の社会を支える必要不可欠なインフラ」としてイノベーションが求められています。今回のワークショップでは、自分自身が健康であり続けるための「セルフケア」をテーマに、日立製作所デザイン本部が得意とするエクスペリエンスデザイン手法を活用し、魅力あるサービスのアイデア創出を行います。

日時>6/9(月)13(金)20(金) 18:30-21:30
6/21(土)10:00-17:00

会場>本郷キャンパス工学部11号館4階<i.schoolスペース>
工学部11号館地図→http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

ファシリテーター>(株)日立製作所デザイン本部 丸山幸伸 他

募集>若干名/東京大学在学中の学生(大学院中心)に限ります。
定員に達し次第募集を締め切ります。応募内容を考慮し、選抜を行います。

使用言語>日本語

お問い合わせ>ワークショップに関するお問い合わせは
→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp
までお願いいたします。

<ファシリテーター>

  • 丸山 幸伸

    1990年入社後、ビデオカメラ、携帯電話、PC他、AV・情報機器のプロダクトデザインを担当の後、2000年以降は、インタラクションに関する学際的 コラボレーションを行う日立ヒューマンインタラクションラボ(HHIL)を創設。製品デザインと平行して、HHILを通してコンセプト試作機の社外発表、 異業種プロジェクトを通じたオープンイノベーションによる先行開発に従事。現在は自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を 立ち上げ、デザインの立場から事業開発を支援するチームのディレクターとして、情報サービス事業、街づくり事業などの提案活動および、その方法論開発に携 わる。2009年から東京大学i.schoolのプログラム開発、運営にも参加。

  • 柴田 吉隆

    1999年日立製作所入社。ATMなどの公共情報機器のプロダクトデザインを担当したのち、公共交通分野におけるデジタルサイネージやICカードを用いたサービスの デザインを担当。2009年からは、金融機関や自動車会社などのコーポレートウェブサイトやウェブを活用した新規サービスのデザイン、顧客協創スタイルに よる業務改革などに従事。2011年より現職に就き、サービスデザインの方法論開発を担当。

  • 赤司 卓也

    1978年東京都生まれ。千葉大学大学院卒業。2003年株式会社日立製作所デザイン本部に入社。メディカルバイオ計測機器、昇降機等の公共機器や、家電 の先行デザイン開発などプロダクトデザインを担当後、2007年以降は金融サービス、WEBサービスをはじめとする情報デザイン、サービスデザインに従 事。現在は、自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を立ち上げ、スマートシティ事業、ヘルスケア事業など幅広い社会イノ ベーションデザインプロジェクトをリードしている。Service Design Network会員。

  • 井口 匠

    株式会社日立製作所デザイン本部情報デザイン部デザイナー。2007年入社以来、公共交通分野における情報システムのインタラクションデザインを担当。駅 に設置されるデジタルサイネージや高速バス券売機などの利用者向け情報システムに加え、近年では運行管理や保守といった業務用システムのプロジェクトに従 事。

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