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May 13, 2015

2015年度第2回レギュラー・ワークショップ「セルフケアのエクスペリエンスデザイン」

先進国を中心に、生活習慣病の増加による国や自治体の医療費負担が深刻化しています。このような背景の中、ヘルスケアには「21世紀の社会を支える必要不可欠なインフラ」としてイノベーションが求められています。今回のワークショップでは、自分自身が健康であり続けるための「セルフケア」をテーマに、日立製作所の東京社会イノベーション協創センタ(旧・デザイン本部)が得意とするエクスペリエンスデザイン手法を活用し、魅力あるサービスのアイデア創出を行います。

日程>2015年6月3日~27日(計4日)
6月3日(水) 19:00-21:30
6月10日(水) 19:00-21:30
6月17日(水) 19:00-21:30
6月27日(土) 10:00-17:00

会場>i.schoolスタジオ
東京大学本郷キャンパス工学部11号館4F
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

ファシリテーター>柴田吉隆、赤司 卓也、他

参加>30名程度 (通年生、パイロット生、スポンサー企業)
※パイロット生(スポット参加)を若干名募集します。参加は東京大学在籍の大学院生または大学生に限ります。また、全日程参加出来る方に限りますのでご了承下さい。// 募集終了 //

使用言語>日本語

  • 柴田 吉隆

    1999年日立製作所入社。ATMなどの公共情報機器のプロダクトデザインを担当したのち、公共交通分野におけるデジタルサイネージやICカードを用いたサービスの デザインを担当。2009年からは、金融機関や自動車会社などのコーポレートウェブサイトやウェブを活用した新規サービスのデザイン、顧客協創スタイルに よる業務改革などに従事。2011年より現職に就き、サービスデザインの方法論開発を担当。

  • 赤司 卓也

    1978年東京都生まれ。千葉大学大学院卒業。2003年株式会社日立製作所デザイン本部に入社。メディカルバイオ計測機器、昇降機等の公共機器や、家電 の先行デザイン開発などプロダクトデザインを担当後、2007年以降は金融サービス、WEBサービスをはじめとする情報デザイン、サービスデザインに従 事。現在は、自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を立ち上げ、スマートシティ事業、ヘルスケア事業など幅広い社会イノ ベーションデザインプロジェクトをリードしている。Service Design Network会員。

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