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May 26, 2014

2014-15年度 第2回レギュラー・ワークショップ「先端技術と暮らしの未来」2014.5.

※このワークショップは公募を行いません。

2014年度i.school第2回レギュラーワークショップにおいて、人間中心イノベーションの方法論はついに技術発のイノベーションとの融合を図ります。私たちが生きる21世紀の社会は、人工知能やロボット、ウェアラブルデバイス、高機能先端材料など、様々な先端技術が生み出す製品・サービスにより大きくその姿を変えていくでしょう。そうした先端技術の潜在的な価値の探索を、人間中心イノベーション手法としてこれまで人や社会の側の調査に用いられてきた方法論を活用して実施します。先端技術にワクワクしていしまう気持ちを思考のエンジンとして、人間中心でイノベーションを希求するワークショップです。

日程>全3回
2014年5/24(土)、6/7(土)、6/14(土)13:00-18:00
会場>本郷キャンパス工学部11号館4F<i.schoolスペース>
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

ファシリテーター> i.school横田幸信 他
ゲスト>朝日新聞メディアラボ 田森 秀明

使用言語>日本語

●プレトークイベント

WS2「先端技術と暮らしの未来」のスタートを前にして、プレトークイベントを開催します。グーグル・グラスなどのホットなデバイスをご持参頂くので、利用を試してもらうことが可能です。

日時:5/21(水)1900-2100、プレゼンテーションの後Q&A

講師:田森 秀明(朝日新聞メディアラボ)
1978年生まれ。
北海道札幌南高等学校卒業、北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。
2003年朝日新聞社入社。
社内システムの管理や構築に携わる。
2010年、画像処理の研究で北海道大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。
2013年9月からメディアラボ。
↓朝日新聞メディアラボとは
http://www.asahi.com/shimbun/medialab/

タイトル:最新ガジェットのある生活~google glass からIBconまで~(仮)
概要:最近、Google Glassや健康管理のためなどのウェアラブル端末が 次々と誕生し、大きな話題になっています。また、Bluetoothなどの近距離無線通信の技術を用いてGPSよりも高精度かつ安価に、個人の位置情報の探索とガイドなどが出来る製品・サービスも始まりつつあります。そうした最新ガジェットが実現する生活とはどのようなものなのでしょうか。最新でホットな製品・技術であるが故に、群雄割拠で様々な用途アイデアが製品からコンセプトレベルのものまでひしめいています。イノベーションには、新規性とインパクトが大切です。第二回目のワークショップが始まる前に、まずはトレンドの最新技術・製品や一般的に考えられている利用シーンのアイデアについての理解を深め、今後の自らのアイデア創出に備えましょう。

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お問い合わせ>ワークショップに関するお問い合わせは →Contact Usのフォーム

またはメールにて info<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp までお願いいたします。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

  • 村越 淳

    i.schoolプログラム・マネージャー。東京大学知の構造化センター特任研究員。千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、英国王立芸術大学院(RCA)MAデザインプロダクト科修了後、takram design engineeringやi.labとの新製品、新規事業開発ならびに教育研究活動に従事。千葉大学大学院工学研究科特任研究員、同大学国際教育センター特任助教を経て現職。 Interiorlifestyle Young Designer AwardやAny Tokyo、Ventura Labrate、Tent Londonなど、日欧での受賞・展示多数。

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