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May 7, 2013

2013-14年度 第2 回人間中心イノベーション・ワークショップ「社会インフラのイノベーション」2013.5.

参加募集は終了しました。ご応募者全員に通知をお送りしておりますので、ご確認をお願いいたします。

国の発展や生活の向上と共にあり続けたインフラ開発ですが、近年これまでとは質的に異なる課題も見えてきました。例えば、日本で過疎化が進む地域でのインフラ維持コストの増加、急速に発展する新興国都市部でのインフラ開発スピードの遅れ、化石燃料に依存したエネルギーインフラ開発の限界などです。

今回のワークショップは、剛直でイノベーションの余地がないと思われて来たインフラ分野がテーマです。私たちが直面し始めた新たな課題を発想の種として、日立デザイン本部が得意とするエクスペリエンスデザイン手法を活用し、インフラのイノベーションを実現するアイデアを創出します。

日程>全4回
2013年5/15(水)、5/22(水)、5/31(金)、6/5(水)
18:30-21:30 ※時刻が変更になりました。

会場>本郷キャンパス工学部2号館2F(地上階)<展示室> →Map

ファシリテーター>(株)日立製作所デザイン本部 丸山幸伸 他

募集>若干名/東京大学在学中の学生(大学院中心)に限ります。
定員に達し次第募集を締め切ります。また、応募者多数の場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。

使用言語>日本語

お問い合わせ>ワークショップに関するお問い合わせは
→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp
までお願いいたします。

<ファシリテーター>

  • 丸山 幸伸

    1990年入社後、ビデオカメラ、携帯電話、PC他、AV・情報機器のプロダクトデザインを担当の後、2000年以降は、インタラクションに関する学際的 コラボレーションを行う日立ヒューマンインタラクションラボ(HHIL)を創設。製品デザインと平行して、HHILを通してコンセプト試作機の社外発表、 異業種プロジェクトを通じたオープンイノベーションによる先行開発に従事。現在は自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を 立ち上げ、デザインの立場から事業開発を支援するチームのディレクターとして、情報サービス事業、街づくり事業などの提案活動および、その方法論開発に携 わる。2009年から東京大学i.schoolのプログラム開発、運営にも参加。

  • 赤司 卓也

    1978年東京都生まれ。千葉大学大学院卒業。2003年株式会社日立製作所デザイン本部に入社。メディカルバイオ計測機器、昇降機等の公共機器や、家電 の先行デザイン開発などプロダクトデザインを担当後、2007年以降は金融サービス、WEBサービスをはじめとする情報デザイン、サービスデザインに従 事。現在は、自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を立ち上げ、スマートシティ事業、ヘルスケア事業など幅広い社会イノ ベーションデザインプロジェクトをリードしている。Service Design Network会員。

  • 柴田 吉隆

    1999年日立製作所入社。ATMなどの公共情報機器のプロダクトデザインを担当したのち、公共交通分野におけるデジタルサイネージやICカードを用いたサービスの デザインを担当。2009年からは、金融機関や自動車会社などのコーポレートウェブサイトやウェブを活用した新規サービスのデザイン、顧客協創スタイルに よる業務改革などに従事。2011年より現職に就き、サービスデザインの方法論開発を担当。

  • 井口 匠

    株式会社日立製作所デザイン本部情報デザイン部デザイナー。2007年入社以来、公共交通分野における情報システムのインタラクションデザインを担当。駅 に設置されるデジタルサイネージや高速バス券売機などの利用者向け情報システムに加え、近年では運行管理や保守といった業務用システムのプロジェクトに従 事。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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