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Apr 15, 2018

2018年度第1回レギュラー・ワークショップ「農業の未来」

いよいよ2018年度のi.schoolワークショップが始まります。最初のワークショップのテーマとして、農業の未来を選びました。農業には大きなイノベーションの機会が存在するからです。

農家の数は急激に減少していますが、大規模農家の数は逆に増えています。耕作放棄地の増加はイノベーションの機会と捉えることができます。また、IT、 ロボット技術、AI、ドローン、自動運転等の技術を農業に適用する試みが数多くなされています。農業を取り巻く環境の変化は大きなイノベーションの可能性を感じさせます。

未来の農業生産者は、最先端技術を活用してどのような農産物でも生産できるようになるでしょうが、消費者のニーズを把握することはできるのでしょうか。食や農業に対する人々の意識・志向や意味付けはますます多様化してゆくでしょう。農業生産者と消費者をつなぐ部分には、誰も未だ手をつけていない大きなイノベーションの可能性が潜んでいます。
本ワークショップでは、このような考えに基づき、未来の農業生産者と消費者をつなぐ方法のイノベーションを考えます。

タイトル>農業の未来

ファシリテーター>堀井秀之(i.schoolエグゼクティブ・ディレクター)
ご協力>オイシックスドット大地様 http://www.oisixdotdaichi.co.jp/

日程>2018年5月4日(金)-5月6日(日)合宿形式

会場> 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
https://sites.google.com/site/sportiayamanaka/

参加>25名程度 (通年生、パイロット生、スポンサー企業)
※参加者公募の予定はありません。

使用言語>日本語

オリエンテーション>
4月17日(火)19時~21時オリエンテーションを行います。(通年生のオリエンテーションも同じ時間内に行います。)WS1参加者は可能であればこちらにも参加することをお勧めいたします。
(会場:東大赤門前i.schoolスタジオ)

事前課題>
参加者にはすでにご案内しています。

5/4集合について>
JR三島駅10:30 am 集合とします。
※ランチをご持参ください!
※三島駅までの交通費は自己負担です。
例えば、8:17東京駅→(快速アクティ熱海行)→10:11 三島駅到着 2270円です。

5/6解散について>
17:30(予定)(東京大学山中寮内藤セミナーハウスにて解散予定)
※帰りの交通手段をご手配ください。(交通費は自己負担です。)予約ナシでも例年どうにかなってはいますが、心配な方は高速バスの予約をお勧めします。
<山中湖村役場前>乗車
http://bus.fujikyu.co.jp/highway/detail/id/1

フィールドワーク>
1軒目:苺農家ジュン*サンベリーファーム http://www.jun-sunberryfarm.com/
2軒目:調整中。確定次第こちらで発表します。
(農家訪問終了後、大型バスで山中湖に移動します。)

参加費用について>
ワークショップの参加費用は無料です。
※5/4集合場所まで、5/6解散地からの往復交通費は自己負担です。
※宿泊費、食費はi.schoolが負担します。キャンセルがあった場合、キャンセル料は原則自己負担をお願いいたします。

山中寮アクセスについて>
山中寮 https://sites.google.com/site/sportiayamanaka/
アクセス https://sites.google.com/site/sportiayamanaka/access

その他>
-PC持参について
ワークショップで使用しますので、PC(WIFI接続可能なもの)のご持参をお願いいたします。

-保険について ※変更になりました。
確定次第こちらでご案内します。

-山中寮施設について
アメニティグッズ(タオル、パジャマ、歯ブラシなど)は一切ありませんので、ご持参をお願いいたします。
寮内には自販機はありません。また近隣にコンビニはありませんのでご注意下さい。また、東京より寒いので、寒がりな方は防寒対策もお願いします。

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。JSIC(日本社会イノベーションセンター)代表理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

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