Apr 30, 2014

2014-15年度 第1回レギュラー・ワークショップ「日本の中山間地域のモビリティの未来」2014.5.

※このワークショップは公募を行いません。

2014-15年度i.schoolプログラムがスタートしました。レギュラー・ワークショップ第1回ワークショップは恒例の合宿スタイルです。2泊3日の濃密なセッションを通じて、イノベーションを創出するプロセスを体感しましょう!

今回は「日本の中山間地域のモビリティの未来」をテーマに、未来洞察の手法を学びます。リニアモーターカーの開発、自転車愛好家の増加、電気自動車の商品化など、人の移動手段は多様化し、それを支えるテクノロジー、インフラ、さらにライフスタイルなど、「移動」をめぐる現象は複数のレイヤーで変貌しています。
一方、「都市」と「過疎」の間に位置する「中山間地域」というモデルは、日本の未来社会を考察する上で多くの課題と示唆を提示してくれることでしょう。

今回のワークショップでは、博報堂イノベーションラボによるフィールド調査結果を基にして、日本の中山間地域の未来シーンを具体的かつ鮮明にイメージしながら、そうした社会の中でのイノベーションにつながるアイデア創出を試みます。
政府、大手企業への未来コンサルティングを多数手がける博報堂イノベーション・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法・スキャニングを活用して、3日間のワークショップをナビゲートします。

日程>2014年5月3日(土)~5日(月)2泊3日の合宿形式 May 3-5 2014 Residential training for 2 nights / 3 days

会場> 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
ファシリテーター・ゲスト>粟田恵吾、石野幹生(博報堂 イノベーション・ラボ)、深谷信介(博報堂 ブランドデザイン) / Keigo Awata、Mikio Ishino(Innovation Lab.、Hakuhodo) Shinsuke Fukaya (Brand Design, Hakuhodo)

参加>30名 (通年生+パイロット生)
※今回は公募を行いません。
※ 本ワークショップは通年コースの必修科目です。

使用言語>日本語 / Language:Japanese

参加費用について>
ワークショップの参加費用は無料です。
※山中寮までの往復交通費は自己負担です。
※宿泊費、食費はi.schoolが負担します。

  • 粟田 恵吾

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ プリンシパル

    2015年に日本総合研究所に新設された未来デザイン・ラボに参画。
    前職の広告会社では企業のマーケティング支援に従事。2003年に英国Business Futures社の協力を得て以来、一貫して企業における未来洞察の普及とイノベーションコンサルティングに従事。

    著書:「未来洞察の教科書」(共著、2016、KADOKAWA)、「2030経営ビジョンのつくり方」(共著、2019、日本経済新聞出版社)、論文:「ホライゾンスキャニング手法による未来洞察活動」(共著、2018、横幹第12巻第2号)

  • 石野 幹生

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ シニアマネジャー

    2015年に日本総合研究所未来デザイン・ラボに参画。
    以前は広告会社にて、主に企業のマーケティングやブランディング支援に従事。15年前頃からは未来洞察をはじめとしたイノベーションコンサルティングを多く手掛ける。
    日本総合研究所に移籍以降、新規事業企画、研究開発テーマ策定支援、経営ビジョン策定支援などで未来洞察を活用したコンサルティングに従事し、現在に至る。

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