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May 14, 2018

公募(若干名)! TISP(Tokyo Innovation Summer Program)2018

i.school主催のTISP(Tokyo Innovation Summer Program)はi.schoolの学生と選抜された海外からの参加学生がともに学ぶプログラムです。本プログラムTISP2018への参加学生若干名を募集します。

TISP Webサイト
http://ischool.or.jp/summer/

2013年にスタートし、6回目となる今年度のTISP2018は、以下にご案内するワークショップとフィールドワーク(宮崎、香川)から構成されます。

<日程>
Monday, July 30th – Registration & welcome party 15:30集合、20:00終了予定
Tuesday, July 31st – Fieldwork/Tokyo 09:00-18:00
Wednesday, August 1st – TISP_WS1(WS5) day 1 10:00-18:00
Thursday, August 2nd – TISP_WS1(WS5) day 2 10:00-18:00
Friday, August 3rd – TISP_WS1(WS5) day 3 10:00-18:00
Saturday, August 4th – Free day in Tokyo
Sunday, August 5th – Fly to regional area
Monday, August 6th – Fieldwork/regional area
Tuesday, August 7th – TISP_WS2 day 1
Wednesday, August 8th – TISP_WS2 day 2
Thursday, August 9th – Presentation
Friday, August 10th – Back to Tokyo & closing
(* Schedule may change.)

<東京でのワークショップ>

東京発、物語を埋め込んだ製品・サービス (堀井秀之)
~地域発の物語が埋め込まれた製品やサービスのデザイン~

東京で見つけた素敵な物語、その魅力が感じ取れるような製品やサービスをデザインします。このワークショップでは、物語の魔力を活用して地域発のイノベーションを生み出す方法を学びます。既存の物語が埋め込まれた製品やサービスの分析を行い、アナロジー思考に基いて新しいアイディアを発想します。製品やサービスに物語を埋め込む方法や、アナロジー思考によってアイディアを発想する方法を学びます。また、コピーライティングのトレーニングも行い、物語をユーザーに伝える方法も身に付けます。

<参考資料>
2017年度のレポート
http://ischool.or.jp/file/tisp_report/tisp2017.pdf

<募集>
若干名
選抜に際して審査を行います。

<締め切り>
2018年5月18日(金)
(一定数の応募があった場合、予定より早く締め切る場合がありますので、お早めのご応募をお勧めします。)

<応募・参加条件>
日本の大学に籍を置く大学生、大学院生を対象とします。
全ての日程に参加することが求められます。
英語スキルのレベルは審査を大きく左右するとは限りません。

<言語>英語

<参加費>
5万円(学生) 事前のお支払いをお願いします。
*東京から地域プログラム(宮崎または香川)までの交通費、宿泊費、講師料、地方での食費が参加費とスポンサーからの援助によりカバーされます。
*支払い方法は銀行振込です。メールで期日その他別途ご案内します。

<保険>
i.schoolで参加者の保険参加加入の手続きを行います。

<キャンセルについて>
キャンセルポリシーは以下のリンクよりご確認ください。こちらのFAQは海外学生対象のものですが、キャンセルポリシーは同様に適用されます。
http://ischool.or.jp/file/TISP/faq_tisp.pdf

・・・

世界各国の学生とともにイノベーションに挑む大きなチャンスです。皆様の熱いご参加をお待ちしています。

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

  • 宮越浩子

    i.schoolプロジェクト・マネージャー。立教大学経済学部特任教授。外資系投資銀行、テレビニュース番組制作、独立、海外留学支援事業を経て学び直しのために40代後半で大学院に行き、その後現職。多様な働き方、ビジネス経験を活かしてイノベーションワークショップのデザイン・設計・ファシリテーション支援を行っている。政策研究大学院大学政策研究科政策専攻公共政策プログラム教育政策コース修士。

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