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Sep 5, 2017

【JSIC】自動運転車を活用した新しいものづくり拠点に関するワークショップ(2017.10.07.)

JSIC(一般社団法人日本社会イノベーションセンター)が主催する以下のワークショップをご案内いたします。

【背景】
i.school は2009 年に東京大学で始められたイノベーション教育プログラムで、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等を生み出す力を養うことを目指して、ワークショップによる教育を全学的に行ってまいりました。2016 年には、i.school の活動を発展させ、政府、企業とi.school 生が協働して社会イノベーション事業を推進することを目指して、一般社団法人日本社会イノベーションセンター(JSIC)を設立いたしました。
その活動として、経済産業省の自動運転の社会的価値を明確化するプロジェクトを実施し、小さい工場を自動運転車でつなぎ、地域全体をカスタマイズ性、オンデマンド性が高い少量多品種の製品を製造する拠点とするアイディアを提案いたしました。
そのアイディアを発展させるために、そのような生産拠点でどのような製品を作べきかを検討するワークショップを開催することとなりました。

【参加予定者・人数】
・大田区の中小企業の若手経営者、大田区産業振興協会関係者等:8名程度
・JSIC 会員企業(日立製作所、大和ハウス工業、日本通運)社員:8名程度
・i.school 生・修了生(東京大学を中心とする学生):8名程度

【日時】
2017 年10 月7 日(土)10:00~17:00

【会場】東大赤門前 i.school スタジオ 文京区本郷5-27-8赤門樋口ビル2F
※赤門向かい。入り口は向かって右側面奥にあります。

【ワークショップ・プログラム】
・イントロダクション、アイスブレーキング(未来の当たり前分析)
・未来社会におけるニーズの把握
・未来社会において求められるカスタマイズ性の高い製品のアイディア発想
・アイディアの共有・評価・選択・精緻化
・プレゼンテーション

【参加費】無料

【その他】
・大田区の工場見学と中小企業経営者へのインタビューの機会を設ける予定です。大田区の中小企業の現状を適切に把握する貴重な機会です。決まり次第参加希望者にご連絡いたします。(参加は必須ではありませんが、可能な限りこちらにもご参加をお願いいたします。)
・i.school生、修了生の参加については、現在学生の方の希望を優先しますが、社会人の参加も考慮します。
・定員以上の申込みがあったため、学生・修了生の募集は終了しました。

【pdf資料】自動運転車を活用した新しいものづくり拠点に関するワークショップ

【主催】JSIC(一般社団法人日本社会イノベーションセンター)

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

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