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Jan 21, 2017

2016年度スペシャルワークショップ「家事の未来」(日本総研 未来デザイン・ラボ)

2016年度i.school のスペシャルワークショップを開催します。今回は、「家事の未来」をテーマとして、私たちの生活そのものとも言える家事の未来像を創造的に描き、そしてその中であり得る製品やサービスのアイデアを創出します。
男女共同参画の進展や核家族化、IoT機器の導入、働き方の変化など、家事を取り巻く社会環境や技術は近年、大きく、しかし不確実な変化の途上にあります。
そうした時代において、不確実な未来を創造的に検討していく、「未来洞察」の方法論を学んでみませんか。
今回のスペシャルワークショップでは、未来洞察の調査やコンサルティングを多数手がける日本総合研究所未来デザイン・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法を活用して、2日間のワークショップをナビゲートします。

日時>2017年2月18日(土)~19日(日) 10:00-18:00
会場>東京大学工学部11号館4F<i.schoolスタジオ>
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

テーマ>家事の未来

参加>通年生・パイロット生、スポンサー企業、EDGEプログラム経験者

言語>日本語

事前課題>あり。参加者に別途配信します。

政府、大手企業への未来コンサルティングを多数手がける未来デザイン・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法・スキャニングを活用して、2日間のワークショップをナビゲートします。

  • 粟田 恵吾

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ プリンシパル

    2015年に日本総合研究所に新設された未来デザイン・ラボに参画。
    前職の広告会社では企業のマーケティング支援に従事。2003年に英国Business Futures社の協力を得て以来、一貫して企業における未来洞察の普及とイノベーションコンサルティングに従事。

    著書:「未来洞察の教科書」(共著、2016、KADOKAWA)、「2030経営ビジョンのつくり方」(共著、2019、日本経済新聞出版社)、論文:「ホライゾンスキャニング手法による未来洞察活動」(共著、2018、横幹第12巻第2号)

  • 石野 幹生

    株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ シニアマネジャー

    2015年に日本総合研究所未来デザイン・ラボに参画。
    以前は広告会社にて、主に企業のマーケティングやブランディング支援に従事。15年前頃からは未来洞察をはじめとしたイノベーションコンサルティングを多く手掛ける。
    日本総合研究所に移籍以降、新規事業企画、研究開発テーマ策定支援、経営ビジョン策定支援などで未来洞察を活用したコンサルティングに従事し、現在に至る。

  • 市岡敦子

    株式会社日本総合研究所 コンサルタント。
    東京大学大学院 農学生命科学研究科 国際開発農学専攻 修士課程修了。2012年株式会社日本総合研究所入社。リサーチ・コンサルティング部門都市・地域経営戦略グループに所属し、主に官公庁を対象として、都市開発・PPP/PFIに関する調査研究、コンサルティング、アドバイザリーサービスを提供。2015年4月より未来デザイン・ラボに参画。未来洞察手法を用いたコンサルティングサービスに従事。
    一橋大学商学研究科授業「シナリオプランニング」ゲスト講師(2016年度)。

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