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Dec 18, 2017

i.school x IITハイデラバード ワークショップ「ヘルスケア × IoT~インドからリバースイノベーションの機会を探る~」

2012年度から続くi.schoolとインド工科大学ハイデラバード校(IITH)のコラボレーションワークショップが今年度もインド・ハイデラバードにて開催されます。今年度のテーマは「ヘルスケア × IoT~インドからリバースイノベーションの機会を探る~」を予定しています。ヘルスケア×IoTの分野で世界を席巻するインドを舞台に、現地の課題起点でビジネスアイデアを創出します。日本とは異なる環境に身を置くことで、固定概念を取り除き、新しい発想を喚起し、リバースイノベーションの機会を探ります。

このページでは参加学生(通年生、パイロット生)、およびTAの募集をいたします。

プログラム日程>

2017年3月4日(日)~3月10日(土)

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3/4(日)羽田より出国(06:30)、同日ホテル着(ハイデラバード)(23:00)
3/5(月)フィールドワーク
3/6(火)フィールドワーク
3/7(水)ワークショップ
3/8(木)ワークショップ
3/9(金)フィールドワーク・出国(23:05)
3/10(土)羽田着(15:35)
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プレワークショップについて>
参加必須ではありませんが、こちらへの参加も強く推奨されています。

2018年2月20日(火)10:00-18:00
会場:i.schoolスタジオ

参考>
2015年度のビデオ
https://www.dropbox.com/s/p2a2l2cqjmwp6v7/ischool%20x%20IITH%202016%20-%20w%3Ao%20Doraemon.mp4?dl=0

2014年度のビデオ
https://www.dropbox.com/s/d1ee1qs5amfbqq0/ischoolxIITH-ver2.mp4?dl=0

言語>英語

ファシリテーター>堀井秀之

参加・選考>
参加:通年生、パイロット生(企業からの参加者も予定されています。)10名を募集します。
TA:修了生 若干名募集

選抜・募〆切り>
先着順。12月26日(火)には募集を締め切ります。

ホテル>
Radisson Hyderabad Hitec City
Gachibowli Miyapur Rd, Post Hitech City, Gachibowli, Hyderabad, India AP 500032

フライトスケジュール>
3月4日(日) SQ#631便 羽田/0850発 ⇒ シンガポール/1525着
3月4日(日) MI#474便 シンガポール/2000発 ⇒ ハイデラバード/2210着
3月9日(金) MI#473便 ハイデラバード/2305発 ⇒ シンガポール/0615着
3月10日(土) SQ#632便 シンガポール/0805発 ⇒ 羽田/1535着

費用負担>
参加学生:
往復航空チケットはi.schoolが負担、宿泊については、学生の自己負担(朝食込みで30,000円/5泊以内を予定しています。)
その他の費用(現地での食費や交通費など)は参加者が負担。(全員でのバス移動や食事会についてはi.schoolが負担します。)

TA:(変更になりました。
東大在籍者については上記の学生と同じ費用負担です。
東大に現在籍がない場合は往復航空チケット・宿泊ともに本人の自己負担となります。それ以外については上記の学生と同じ条件です。

その他>
インド渡航にはビザが必要です。ビザの手配は参加者ご自身で行っていただきます。(手続きについては参加確定後、別途ご案内します。)
参加確定後、パスポートのコピーをお送りいただきます。申込み時に残月が6カ月以上あることを確認してください。パスポートをこれから申請・更新する方は、速やかな手続きをお願いいたします。
キャンセルチャージは発生するタイミングで参加者負担になります。ご注意ください。
i.schoolでは参加者の保険加入手続きは行いません。各自で必ずお入り下さい。

主催:i.school、JSIC(一般社団法人日本社会イノベーションセンター)
共催:JIN(一般社団法人Japan Innovation Network)

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

  • 宮越浩子

    i.schoolプロジェクト・アシスタント。立教大学経済学部特任教授。外資系投資銀行、テレビニュース番組制作、独立、海外留学支援事業を経て学び直しのために40代後半で大学院に行き、その後現職。多様な働き方、ビジネス経験を活かしてイノベーションワークショップのデザイン・設計・ファシリテーション支援を行っている。政策研究大学院大学政策研究科政策専攻公共政策プログラム教育政策コース修士。

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