Apr 28, 2019

第5回レギュラー・ワークショップ「中小企業のイノベーション」
= TISP (Tokyo Innovation Summer Program) 2019

TISP2019のテーマは、「中小企業のイノベーション」です。日本には魅力的な中小企業がたくさんあります。そして中小企業が元気でいることが日本の活力となります。

このプログラムでは、東京と海外から集まった大学生、地域の高校生が多様な視点で課題を捉え、中小企業の企業の魅力や強みを活かし、未来を見据えた新しい製品/サービスのアイデアをi.schoolメソッドに沿って考えます。

前半1週間は東京にてフィールドワーク、ワークショップを行います。後半の1週間はチームが2つの地域(宮崎、香川)に分かれて、それぞれの地域の高校生と合流してフィールドワーク、ワークショップを行います。

<スケジュール概要>
7月29日(月) 16:00 オリエンテーション
18:00 ウェルカムパーティ
7月30日(火)ワークショップ day 1
7月31日(水)フィールドワーク@東京
8月1日(木)ワークショップ day 2
8月2日(金)ワークショップ day 3
8月3日(土)自由行動@東京
8月4日(日)各地域へ移動
8月5日(月)フィールドワーク@地域
8月6日(火)ワークショップ day 1
8月7日(水)ワークショップ day 2
8月8日(木)プレゼンテーション
8月9日(金)東京へ移動 & クロージング

ワークショップ: 10:00-18:00
フィールドワーク: 9:00-18:00
※上記予定は、状況により変更することがあります。

 

<言語>英語

 

<参加費>5万円
※事前のお支払いをお願いします。支払い方法は銀行振込です。メールで期日その他別途ご案内します。
※東京から地域プログラム(宮崎または香川)までの交通費、宿泊費、講師料、地方での食費が参加費とスポンサーからの援助によりカバーされます。
※企業からのご参加の方は、実費のご負担をお願いしています。

 

<保険>
i.schoolで参加者の保険参加加入の手続きを行います。

 

<キャンセルについて>
キャンセルポリシーは以下のリンクよりご確認ください。こちらのFAQは海外学生対象のものですが、キャンセルポリシーは同様に適用されます。
http://ischool.or.jp/file/TISP/faq_tisp.pdf

 

<参加申込み>
通年生とスポンサー企業の方は以下「APPLY」よりお申込みください。
締切日時:5月13日(月)23:59
現在、公募生の募集を行っています。ご希望の方は、以下URLよりお申込みください。
公募締切日時:5月24日(金)12:00

 

世界各国の学生とともにイノベーションに挑む大きなチャンスです。皆様の熱いご参加をお待ちしています。
  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

  • 宮越浩子

    i.schoolプロジェクト・マネージャー。立教大学経済学部特任教授。外資系投資銀行、テレビニュース番組制作、独立、海外留学支援事業を経て学び直しのために40代後半で大学院に行き、その後現職。多様な働き方、ビジネス経験を活かしてイノベーションワークショップのデザイン・設計・ファシリテーション支援を行っている。政策研究大学院大学政策研究科政策専攻公共政策プログラム教育政策コース修士。

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