Apr 29, 2019

2019年度 第2回レギュラー・ワークショップ
「農業の未来 - second phase」

第2回レギュラー・ワークショップ(WS2)では、先立って開催された第1回「農業の未来」で創出された事業アイデアのブラッシュアップを、構造的な思考の枠組みとプロセスで行います。
新しい価値で新市場を開発するような破壊的イノベーションの場合には、アイデアの完成度がまだ低くとも、早い段階で想定ユーザーや事業関係者、専門家等と対話することが、アイデア品質向上のために有効と考えられています。その対話を通じて、元々は不明瞭であったアイデアの提供する新価値の精度を高め、自分たちの自信も深めます。また、アイデアの改善点に早期に気づくこともできます。
WS2で実施するタスクやプロセスの目的と効能は、一般的にデザインシンキングで使われる「ラピッドプロトタイピング」や、起業プロセスの「リーンスタートアップ」と本質的には同じ意味合いを持ちます。今回のワークショップでは、それら一般的方法論の利点を活用しながらも、イノベーション企業i.labにて実際に行なっている、i.lab独自の構造化された思考の枠組みとプロセスを活用します。

テーマ:「農業の未来 - second phase」

ファシリテーター:横田 幸信(i.schoolディレクター/i.lab, Inc. マネージング・ディレクター)

日時:5/8(水)、5/15(水)、5/25(土)、5/29(水)
水:19:00-22:00
土:13:00-17:30

会場:i.schoolスタジオ (東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F)

お申込み:通年生とスポンサー企業、WS1の公募生の方は以下の「APPLY」よりご登録をお願いします。
※今回は、改めての公募生募集はございません。

使用言語:日本語

参加費用:無料

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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