May 11, 2019

2019年度体験ワークショップ
「未来のあたりまえをデザインする」

体験ワークショップは、半日の体験を通して、i.schoolワークショップのエッセンスを体験していただくプログラムです。APISNOTE(電子付箋ツール)を使ってグループワークを行います。

今回のテーマは「未来のあたりまえをデザインする」です。昔と今のあたりまえのもの、あたりまえでないものをリストアップして、イノベーション事例の分析を行い、その結果に基づいて、未来のあたりまえに関する新しいアイデアを創出します。

<開催概要>
・日時:2019年6月4日(火)13:00-17:00
・会場:i.schoolスタジオ(東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F)
※東大赤門向かい。ソバ屋(赤門そば)の向かって右脇を入った側面に入り口があります。
・テーマ:「未来のあたりまえをデザインする」
・その他
- 当日はPC持参をお願いします。IE以外のブラウザ(Google Chrome、Firefox、Safari等)を使いますので、あらかじめインストールをお願いいたします。
- 事前課題:今回は事前課題はありません。

体験ワークショップは、時間的に大きな負荷なくワークショップ経験者を増やしたい、という企業の皆様のご要望に応えて導入したプログラムです。社内にワークショップ経験者を増やす施策としてお役立ていただけます。
企業の参加対象者は、スポンサー企業もしくはトライアルスポンサー企業の方です。
その他、参加ご希望の企業様は、info@ischool.or.jpまでお問い合わせください。

またi.school生にとっては、数多くのイノベーションワークショップを経験していただき、トレーニングや試行錯誤の機会を増やすために活用していただけます。

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

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