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Sep 11, 2017

2017年第7回ワークショップ「いつまでも仕事を続けることを支援するデバイス」(学生用)

100歳まで生きる時代がやってきます。セカンドライフを充実して過ごすことが人生の最大の目標とする人が大多数となります。充実したセカンドライフの過ごし方は様々でしょうが、価値を生み続けること、仕事を続けることで充実していると感じる人は多いと考えられます。視力が衰えればメガネをかけるように、記憶力や身体の衰えを補うデバイスがあれば、いつまでも仕事を続けられるはずです。このワークショップでは、いつまでも仕事を続けるためにどのようなニーズがあるのかを明らかにし、いつまでも仕事を続けることを支援するデバイスを提案します。

また、本ワークショップはJSIC理研ワークショップ「高齢化社会において、はつらつと前向きに生きる」と並行して、相互補完的に開催します。
JSIC理研ワークショップでは、障害をお持ちの方が健常者と働き続けることを目指した施設のフィールド調査を行い、はつらつと前向きに生きることを支援するデバイスを発想し、そのようなデバイスを実現するための技術開発計画を策定します。

補足:JSIC(一般社団法人日本社会イノベーションセンター)はi.schoolの発展形として政府・企業・i.school生、修了生が協働して社会イノベーションを実装することを目指しています。

日程>
10月4日(水)事前準備説明会
10月11日(水)第1回
10月18日(水)第2回
10月25日(水)第3回
11月1日(水)第4回
11月8日(水)第5回
11月11日(土)第6回
11月15日(水)第7回:中間プレゼン
11月22日(水)第8回
11月29日(水)第9回
12月6日(水)第10回:最終プレゼン
12月13日(水)第11回:リフレクション
12月20日(水)芸大・美大生、スポンサー企業等へのプレゼン
19:00-22:00 土曜日は13:00-19:00

会場>i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)

ファシリテーター>堀井秀之

参加>30名程度 (通年生、スポンサー企業、パイロット生)

理研ワークショップとの関係性について>
・WS7に参加者するi.school生(通年生、パイロット生)にはJSIC理研ワークショップへの参加を強く推奨します。参加できない場合にも、フィールド調査、プレワークショップへの参加を強く推奨します。
・JSIC理研ワークショップのフィールド調査、プレワークショップに参加できないi.school WS7参加者には、10月4日(水)事前準備説明会で内容を共有するとともに、事前課題によって情報の共有を図ります。

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。JSIC(日本社会イノベーションセンター)代表理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

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