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Jul 6, 2017

2017年度第4回ワークショップ「東京発、物語を埋め込んだ製品・サービス」

~地域発の物語が埋め込まれた製品やサービスのデザイン~
このワークショップでは、物語の魔力を活用して地域発のイノベーションを生み出す方法を学びます。既存の物語が埋め込まれた製品やサービスの分析を行い、アナロジー思考に基いて新しいアイディアを発想します。製品やサービスに物語を埋め込む方法や、アナロジー思考によってアイディアを発想する方法を学びます。また、コピーライティングのトレーニングも行い、物語をユーザーに伝える方法も身に付けます。

東京で見つけた素敵な物語。その魅力が感じ取れるような製品やサービスをデザインします。

日程>
2017年8/2(水)8/3(木)
(10:00-18:00)

会場>東京大学駒場キャンパス KOMCEE(WEST)「402」
構内マップ http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

ワークショップ設計・ファシリテーター>堀井秀之

使用言語>英語

参加者構成>i.school生、海外大学生、i.school協賛企業

当日>オンラインの付箋ツールAPISNOTEを使用しますので、PCのご持参をお願いいたします。

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

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