• 日本語
  • English

Jan 22, 2018

i.school/JSICシンポジウム~みんなで考える、日本企業におけるイノベーションの方法論~

i.school/JSICシンポジウム
~みんなで考える、日本企業におけるイノベーションの方法論~

多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

「イノベーションの学校」として誕生したi.schoolは今年10年目を迎えます。イノベーション人材の育成をミッションとして教育活動を進めて来たi.schoolが重要な課題のひとつとして取り組むテーマが「日本企業におけるイノベーションの方法論」です。このシンポジウムでは大企業の抱える課題、イノベーション創出への取組みの現在と提言について、イノベーションプロジェクトのリーダー達がプレゼンとディスカッションを行います。

また当日は、i.schoolがイノベーションワークショップのプラットフォームとして開発しているオンラインシステムAPISNOTEの実演(ミニワークショップ)を行います。APISNOTEは教育現場だけでなく、企業がイノベーションワークショップを運営管理していく上で非常に有効です。ノートPC、タブレットをご持参の上、是非APISNOTEの優位性をご体感ください。APISNOTEにログインすることにより、ディスカッションに参加いただくことも可能です。
※APISNOTEミニワークショップ参加募集は終了いたしました。

タイトル:i.school/JSICシンポジウム~みんなで考える、日本企業におけるイノベーションの方法論~

日程:2018年3月17日(土)
時間:12:30開場・受付 本編:1300-1630 懇親会1630ー1800
会場:東大本郷キャンパス内 工学部2号館213号大講義室

参加料:無料

基調講演:安藤国威氏(元ソニー株式会社社長、JIN理事)
講演・総合MC:堀井秀之(i.schoolエグゼクティブ・ディレクター/JSIC代表理事、JIN常務理事)+APISNOTEミニワークショップ

パネル:日本企業におけるイノベーションへの取組み
MC:紺野登氏(多摩大学大学院教授、JIN代表理事)
パネラー
金智之氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部 デジタル・カイゼン・デザイン室担当課長)
道家民樹氏(株式会社明治加工食品営業本部 加工食品商品開発部部長)
横田俊之氏(沖電気工業株式会社理事・政策調査部長)
横田幸信(i.schoolディレクター、i.lab代表取締役)

主催:i.schoolJSIC(一般社団法人日本社会イノベーションセンター)
共催:JIN(一般社団法人Japan Innovation Network)

*i.school、JSICについて
i.schoolは「イノベーションの学校」として2009年東京大学にて発足しました。2017年に法人化し、現在は東京大学だけではなく広く大学生(大学院生中心)を対象にしたイノベーション人材教育を行っています。
JSIC(一般社団法人日本社会イノベーションセンター)は、i.schoolの活動を社会で実践し、社会課題の解決を実現するため、i.schoolの発展形として2016年設立されました。

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

  • 安藤国威(あんどう くにたけ)

    元 ソニー株式会社 代表取締役社長
    一般社団法人Japan Innovation Network 理事
    長野県立大学 理事長
    1942年生まれ。愛知県出身。東京大学経済学部卒業。
    69年ソニー株式会社入社、79年ソニー・プルデンシャル生命保険株式会社(現ソニー生命保険株式会社)を設立し代表取締役就任、生保業界に革新的なビジネスモデルを確立する。
    90年より米国ソニープレジデントCOO、96年ソニー本社ITカンパニープレジデント就任以来、パーソナルコンピュータ”VAIO”、携帯電話、デジタルカメラの開発・事業化を主導。2000年6月ソニー株式会社社長に就任。
    2005年ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社代表取締役会長。その後ソニー生命保険株式会社会長、名誉会長を歴任。
    2014年7月長野県立大学理事長就任。
    (2018年1月現在)

  • 紺野 登

    多摩大学大学院教授(知識経営論)、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特別招聘教授。一般社団法人 Japan Innovation Network代表理事、KIRO株式会社(Knowledge Innovation Research Office)代表。日建設計顧問。知識経営変革、ナレッジマネジメント、知識産業における事業開発、デザイン経営戦略やリーダーシップ・プログラム、研究所などのワークプレイス戦略等、実務に即した知識経営研究と実践を行う。最近は知識創造の場の研究、フューチャーセンターに関するイニシアティブ(Future Center Alliance Japan)を行っている。著書に「知力経営」(1995、ベストグローバルビジネスブック賞)、「知識創造の方法論-ナレッジワーカーの作法」(2003)、「知識創造経営のプリンシプル-賢慮資本主義の実践論」(2012)(以上野中郁次郎氏との共著)、「知識デザイン企業」(2008)、「ビジネスのためのデザイン思考」(2010)「利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)」(2013)などがある。

  • 金智之(Jiji Kim)

    2005年NTTコミュニケーションズ入社。音楽配信等のWeb関連のコンテンツ事業中心に、事業企画、営業、システム開発・運用を担当し、11年、UXデザインの社内浸透を担うUXデザインスタジオを設立。16年、経営企画部デジタル・カイゼン・デザイン室に組織統合後も、デザイン戦略立案、事業部門との実践活動、人材育成など組織変革全般に従事。HCD-net認定人間中心設計専門家。

  • 道家民樹(どうけたみき)

    1966年生まれ。1990年入社(旧・明治乳業株式会社)、2009年開発業務へ異動(旧・明治乳業株式会社 商品開発部)現業務。
    株式会社明治 加工食品営業本部 加工食品商品開発部部長。

  • 横田俊之

    1983年に通産省入省。中小企業庁、地域G、ジェトロ・ニューヨーク事務所長等のポストで、中小企業・小規模事業者、ベンチャー、ソーシャル・ビジネスの振興を担当。2016年にOKI入社し、現在、理事兼政策調査部長。社長直下に置かれているイノベーション推進プロジェクトチームの責任者として、社内のイノベーションマネジメント改革を進めている。一橋大学経済学部卒、ニューヨーク大学経済学部修士課程修了。

Back