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Jan 11, 2018

<innotalk vol.07_17>「見えない点と点を繋ぐ~Multi-disciplinary Approach~」 長谷川雅彬氏

イノトーク(innovation talk)は小人数で密度の濃いディスカッションを実現する非公開イベントです。次回のイノトークは2月15日(木)開催を予定しています。今回はコンサル、執筆、アートなど多彩な分野で活躍する長谷川雅彬さんをお迎えして、「見えない点と点を繋ぐ~Multi-disciplinary Approach~」と題してお話いただきます。スペインを拠点にまさに「ボーダーレス」に活躍する長谷川さんがその活動の中から視野に捉えた「創造性の新しいパラダイム」についてお話を伺い、参加者とディスカッションを行います。以下は長谷川さんからのコメントです。

インターネットやテクノロジーの進歩で私たちの生活が大きく変化したのは周知の事実です。これによりイノベーションのあり方も大きく変化しました。Design in Tech Report 2016の発表したデータによれば資産評価額10億ドル以上のユニコーン企業のうち、なんと21%の企業の共同創業者がデザインやアートといったバックグランドを持ちます。流行りとしての「ボーダーレスな働き方」ではなく、これまでと全く違った発想や視点を生み出すために「ボーダーを越えた思考法」が求められているのです。英語でビジネスをすることがグローバルビジネスという時代は終わりました。全く見えない点と点を繋ぐ力、創造性の新しいパラダイムについてディスカッション出来ればと思います。

日時>
2018年2月15日(木)19:00-20:30

会場>
i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)
※正面右脇に入り口があります。

言語>日本語

対象>通年生、パイロット生、修了生、パートナー・スポンサー企業
※イノトークは非公開イベントです。

  • 長谷川 雅彬(Masaaki Hasegawa)

    IE University卒。立教大学経営学部を卒業し⼤和証券キャピタルマーケッツ(現・大和証券)にて投資ストラテジストとして勤務。その後、スペインのIE UniversityにてVisual Media Communication修士号を取得し、イスラエルにてソフトウェア会社のチーフエバンジェリストとして勤務。2014年よりスペインに戻りコンサルや執筆活動を開始し、スペイン、アメリカ、日本で3冊の別々の書籍を出版する。現在はスペインの戦略デザインファームErretresでアドバイザーを務め、Thinking Headsに日本人として初めてスピーカー登録される。また、アーティストとしてドイツのMolotowのサポートを受けながら欧州を中心に展示をしており、2018年にはイスラエルのBauhaus CenterやスペインのGoogle Campus Madridで展示を行う。ロシアの Contemporary Museum of Calligraphyのアンバサダーも務めており、さまざまな分野で国や地域にとらわれず精力的に活動している。学部在学中は総合格闘技のプロの試合にも出場し、イスラエルにてグラップリングトーナメント優勝の経験も持つ。著書『自分が信じていることを疑う勇気』(きこ書房)がある。

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