• 日本語
  • English

Nov 21, 2017

<innotalk vol.06_17>「創造性とワークショップデザインの科学」 安斎勇樹氏

イノトーク(innovation talk)は小人数で密度の濃いディスカッションを実現する非公開イベントです。次回のイノトークは12月7日(木)開催を予定しています。今回はワークショップ研究の分野で活躍する安斎勇樹氏をお迎えすることになりました。「創造性とワークショップデザインの科学」と題してワークショップデザインや創造性に焦点を当てた研究についてお話を伺い、参加者とディスカッションを行います。以下は安斎氏からのコメントです。


昨今、創造性を引き出す場作りの手法としてワークショップがなかば”流行”していますが、ワークショップの本質や意義とはどこにあるのでしょうか。改めて「ヒトはどうすればいかに創造的になれるのか」について問い直し、関連する理論の概観・事例・ディスカッションを通して、ワークショップデザインの意義と可能性について考え直す機会にできればと考えています。

日時>
2017年12月7日(木)19:00-20:30

会場>
i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)
※正面右脇に入り口があります。

言語>日本語

対象>通年生、パイロット生、修了生、パートナー・スポンサー企業
※イノトークは非公開イベントです。

  • 安斎 勇樹 (Yuki ANZAI)

    東京大学大学院 情報学環 特任助教。株式会社ミミクリデザイン 代表取締役。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、地域活性化などの産学連携プロジェクトに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出すワークショップデザインとファシリテーションの方法論について研究している。
    主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

Back