Apply Now

Jun 24, 2019

<innotalk vol.4_19>
「地域のリソースを軸にイノベーションを創出する」

イノトーク(innovation talk)は小人数で密度の濃いディスカッションを実現する非公開イベントです。

2019年第4回のイノトークは九州大学 大学院 芸術工学研究院 准教授の徳久悟先生をお招きして開催します。
テーマは「地域のリソースを軸にイノベーションを創出する」です。

ノーベル経済学賞を受賞したハーバード・サイモンの晩年の弟子の1人である、サラス・サラスバシーは、熟達した起業家に共通するマインドセットとして「エフェクチュエーション」を提案しました。今回のイノトークでは、エフェクチュエーションを理論的土台として構築した、地域のリソースをもとにイノベーションを創出する方法論「リソース・ドリブン・イノベーション」をご紹介します。具体的には、東ティモール、フィリピン、ラオスにて8年に渡って展開してきた、ココナッツ・ウォーターから作られる蒸留酒(WANIC Coconut Spirits)プロジェクトを軸に、地域リソースを基盤としたエフェクチュアルに新規事業を創出するストーリーについて、徳久先生にお話いただきます。
新規事業創出や地域創生のヒントを得られる機会になりますので、奮ってご参加ください。

日時>
2019年7月11日(木)19:00-20:30

会場>
i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)
※正面右脇に入り口があります。

言語>日本語

対象>通年生、修了生、i.schoolへ参加済OR参加予定の公募生、パートナー・スポンサー企業
※イノトークは非公開イベントです。

  • 徳久悟

    九州大学 大学院 芸術工学研究院 准教授。博士(政策・メディア)

    2002年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2007年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任講師、takram design engineering (現Takram) アソシエイト、山口大学国際総合科学部准教授を経て、現職。主著に『地域発イノベーションの育て方 – リソースから紡ぎ出す新規事業』がある。

    イノベーション・プロセス全般に関心を抱き、サービスの企画開発から顧客創出を実践。大学院在学中に動画プリクラ事業を主とするUTUTU Co. Ltd.を共同創業。2009年にIPA未踏人材育成事業に採択され、クラウド型動画自動解析エンジンを搭載した動画装飾アプリPovieをリリース。2013年に個人投資家向け情報プラットフォームの企画運営を行う株式会社ナビゲータープラットフォームを共同創業。2014年にココナッツ・ジュースから作る醸造酒・蒸留酒の開発を行う株式会社ワニックを共同創業。

APPLY

Back