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Jun 7, 2018

<innotalk vol.03_18>「身体知を科学する」檜山敦氏

イノトーク(innovation talk)は小人数で密度の濃いディスカッションを実現する非公開イベントです。2018年度第3回のイノトークは、東京大学先端科学技術研究センターより檜山敦先生をお招きし、「身体知を科学する」と題してレクチャーと、参加者の皆様とのディスカッションを行います。

私たちは身体を通じて世界を認識し、世界をイメージし、世界に対して行動しています。
認識と行動によりイメージされる世界は一人一人に異なるものですが、情報システムを用いることで一人一人異なる身体知を翻訳し共有できる可能性があります。
VR・IoT・ロボット技術をベースに身体知の獲得と拡張に迫る研究を紹介いただきます。

日時>
2018年6月28日(木)19:00-20:30

会場>
i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)
※正面右脇に入り口があります。

言語>日本語

対象>通年生、パイロット生、修了生、パートナー・スポンサー企業
※イノトークは非公開イベントです。

  • 檜山敦

    熊本県出身。2006年東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学IRT研究機構特任助教、東京大学大学院情報理工学系研究科特任講師を経て、現在、東京大学先端科学技術研究センター講師。2017年4月より理化学研究所革新知能統合研究センターチームリーダーを兼務。ヒューマンインタフェース、複合現実感、ロボティクスをはじめ、超高齢社会が直面する諸課題にアプローチする情報通信技術の研究に取り組んでいる。著書に『超高齢社会2.0 ~クラウド時代の働き方革命~』(平凡社新書)。シニアの柔軟な働き方を推進するジョブマッチングAI、心身を活性化するVRシステムなどの研究成果を社会の中で実証評価する形で研究を展開している。

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