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Apr 13, 2018

<innotalk vol.01_18>「人間の創造性に関する学術的知見に基づくイノベーションワークショップの設計方法」i.school堀井秀之

イノトーク(innovation talk)は小人数で密度の濃いディスカッションを実現する非公開イベントです。2018年度i.school最初のイノトークはi.schoolエグゼクティブ・ディレクターの堀井秀之が「人間の創造性に関する学術的知見に基づくイノベーションワークショップの設計方法」と題してレクチャーと、参加者の皆様とのディスカッションを行います。
i.schoolの特徴は、

(1) 人間中心イノベーションにフォーカスを当てていること
(2) 社会的課題をイノベーションの機会として捉えていること
(3) ワークショップのプロセスに焦点を当てていること
(4) 人間の創造性に関する学術的知見に基づいて ワークショップのプロセスを設計していること
(5) イノベーションワークショップを研究対象として研究を行い、研究成果を教育に活かしていること
(6) APISNOTEという電子付箋ツールを活用していること

などにありますが、今回のイノトークでは、(5)と(6)について講演し、今後のi.school の活動のあり方を議論します。i.schoolのプログラムについて理解を深めていただくためにも是非ご参加いただけますと幸いです。

日時>
2018年4月26日(木)19:00-21:00

会場>
i.schoolスタジオ
東京都文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F(東京大学赤門前)
※正面右脇に入り口があります。

言語>日本語

対象>通年生、パイロット生、修了生、パートナー・スポンサー企業
※イノトークは非公開イベントです。

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。JSIC(日本社会イノベーションセンター)代表理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

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