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Oct 27, 2020

i.school/JSIC ウェビナーシリーズ
「何が変わる?どう変える? アフターコロナのイノベーション」

i.school/JSICでは11月より「何が変わる?どう変える? アフターコロナのイノベーション」と題したウェビナーを3回シリーズで開催します。

登壇者には多方面でご活躍の方々をお招きして話題提供をして頂き、その後i.schoolのエグゼクティブ・ディレクター、堀井秀之との対談を経て、皆様からのご質問も受け付けます。ウェビナー終了後、登壇者を交えたオンライン名刺交換会も予定しております。企業の新規事業担当者、イノベーションを起こすことに興味のある学生など多方面の方々のご参加をお待ちしています。

主催:一般社団法人日本社会イノベーションセンター(JSIC)
会場:オンライン(ZOOM ウェビナー)
参加費:無料
対象者:企業の新規事業担当者、イノベーションを起こすことに興味のある学生など

お申し込み方法:第2回については以下URL先よりお申し込みください。※第1回分のお申し込みは締め切りました。
第2回:http://ischool.or.jp/application_form/i-schooljsic_2webinar20201211/
※お申込み期限:2020年12月9日(水)
尚、第3回のお申込みについては準備でき次第、改めてご案内いたします。 ※お申込み受付:12月7日(月)開始予定

■第1回:テレワークの生産性とマネージャーの役割が問われる働き方の未来
開催日時:2020年11月26日(木)19:00〜20:30(終了後、別Zoomにてオンライン名刺交換会を開催します)
登壇者:日本経済新聞編集局経済解説部解説委員 石塚 由紀夫氏

新型コロナウイルスのへの対応措置として始まったテレワークを正式な制度として導入する企業が増えています。この流れを受けて採用方法も従来のメンバー型からジョブ型へ移行し、近未来社会においては企業内での事業の進め方も大きく変わってくると考えられます。
「何が変わる?どう変える? アフターコロナのイノベーション」の第1回目は、日本経済新聞編集局経済解説部解説委員の 石塚由紀夫氏をお招きし、各企業のテレワークの取り組みから見えてくる生産性、リモート環境におけるチームワークのあり方、ミドルマネージャーの役割などについて議論します。

■第2回:共創で実現するモビリティの未来
開催日時:2020年12月11日(金)19:00〜20:30(終了後、別Zoomにてオンライン名刺交換会を開催します)
登壇者: MONET Technologies株式会社 事業企画部モビリティ企画課 櫻井 雄吾氏

新型コロナウイルスの拡大で移動に対する考え方が大きく変容しました。それは少なからずポストコロナのMaas (Mobility as a service)のあり方にも影響すると考えられます。日本各地で自治体や民間企業を巻き込んだ実証が行われ、異業種連携も進んでいます。
第2回目は、ソフトバンクとトヨタ自動車の共同出資会社、MONET Technologies株式会社 事業企画部モビリティ企画課の櫻井雄吾氏をお招きし、モビリティサービスの未来と各プレイヤーの役割、連携のあり方の可能性について議論します。

■第3回:今こそ知りたい!大企業からイノベーションは生まれるのか
開催日時:2021年1月14日(木)19:00~20:30(終了後、別Zoomにてオンライン名刺交換会を開催します)
登壇者:パナソニック株式会社 イノベーション戦略室 パナソニックラボラトリー東京 所長 仙田圭一氏
パナソニック株式会社 ロボティクス推進室 総括担当 安藤健氏

新型コロナウイルスの拡大で影響を受けた多くの企業にとって、新年度は勝負の年です。危機感をどう事業に変えていくのか、その解はひとつではありませんが、「デジマ作戦」や「共創型プロジェクト」で挑戦している事例があります。
「何が変わる?どう変える? アフターコロナのイノベーション」の第3回目は、パナソニック株式会社 パナソニックラボラトリー所長の仙田圭一氏・同社ロボティクス推進室総括の安藤健氏をお招きし、創業100年企業の中でデジマ・ラボを起点に、大規模な新規プロジェクト「HomeX」や「Aug Lab」を立ち上げた経験からどのように課題を克服していったのか、大企業内での新規事業の創り方について議論します。

東大発イノベーション教育プログラム i.school
i.school​は2009年に東京大学で始まったイノベーション教育プログラムです。主に大学院生が対象で、社会的課題を解決するアイディア創出法を学びます。修了生は160名以上にのぼり、各方面で活躍しています。i.schoolは2017年度に東京大学から独立し、より開かれた教育活動を行っています。 http://ischool.or.jp/

社会的課題解決に取組む JSIC
現在i.schoolは一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, 以下JSIC)のもとで運営しています。2016年6月に設立されたJSICはi.schoolで得た知見を広く社会に還元していくために、ファシリテーター養成講座やチームワークの研究を行っている組織です。http://www.jsic.or.jp/

  • 第1回登壇者 石塚由紀夫

    日本経済新聞編集委員
    1988年早稲田大学教育学部理学科数学専修卒業、同年日本経済新聞社入社。女性活躍推進やシニア雇用といったダイバーシティ(人材の多様化)、働き方改革など企業の人事戦略を 30年以上にわたり、取材・執筆。 2015年法政大学大学院MBA(経営学修士)取得。女性面編集長を経て現職。著書に「資生堂インパクト」「味の素『残業ゼロ』改革」(ともに日本経済新聞出版社)など。日経電子版有料会員向けにニューズレター「Workstyle2030」を毎週執筆中。
    https://r.nikkei.com/journalists/19040814

  • 第2回登壇者 櫻井雄吾

    立教大学経済学部卒業。
    2006年トヨタファイナンシャルサービス入社。トヨタ自動車金融及び販売の海外事業企画・管理に10年間従事。2016年よりトヨタグループにおけるMaaS新規事業開発を担当。2019年MONET Technologiesへ出向。自動運転の新規事業開発及びMONETコンソーシアム運営事務局に従事。MONET初の自動運転走行の実証実験に向けた企画及び推進を担当。
    MONET Technologies株式会社について
    2018年ソフトバンクとトヨタ自動車の共同出資会社として設立。新たなモビリティサービスの創出と提供を通じて人々の暮らしをより豊かにするために、全国の自治体や企業との連携を推進しています。高度なMaaSプラットフォームを通して、新サービスや産業の創出、ライフスタイルや街づくりの推進に取り組む注目企業の1つです。
    https://www.monet-technologies.com/

  • 第3回登壇者 仙田圭一

    1973年大阪生まれ。京都大学大学院情報学研究科を経て、1997年松下電器産業株式会社(現 パナソニック)入社。カーナビ・テレビ・携帯電話などの「デジタル機器向けプラットフォーム(UniPhier)」開発や「世界最大103型など大画面・薄型テレビ」の商品企画を担当。リーマン後はBtoB領域シフトやオープンイノベーションを強化するR&D戦略企画を担当、共創型ラボWonderLAB Osaka創設。
    パナソニック株式会社 Panasonic Laboratory Tokyo(以下、PLT)について
    2016年有明に社内外とのコラボレーションを推進する共創研究施設として開設。大阪・福岡にも同様の共創ラボを擁し、更なるイノベーション創出と機能拡充を狙って2018年12月にPLTを浜離宮へ移転・リニューアル。Panasonic βの活動から創出された「HomeX」をはじめ社内外共創を加速し、ユーザー体験を重視した新規事業創出を加速中。https://www.facebook.com/Panasonic.Laboratory.Tokyo/

  • 第3回登壇者 安藤健

    1984年生まれ。博士(工学)。早稲田大学理工学術院研究助手、大阪大学医学系研究科特任研究員教員を経て、2011年パナソニック入社。洗髪ロボットや細胞培養ロボットから、追従走行機能を持つパーソナルモビリティなどロボット技術を活用した生産性向上や、生活の質改善を目指した研究開発、事業化を推進。現在、「Aug Lab」のリーダとして、共創型イノベーション活動を推進。機械学会ロボメカ部門技術委員長、ロボット学会評議員など学会活動にも積極的に参加。
    パナソニック株式会社 Aug Lab(オーグラボ)について
    「Aug Lab」は、ロボティクス技術が自動化(Automation)以外にもたらす新しい価値として、自己拡張(Augmentation)をテーマに、研究開発組織として、2019年4月に開設。ロボティクス技術などで人やくらしを豊かにする「Well-Being(ウェルビーイング)」に取り組み、共創型イノベーション活動を推進中。https://tech.panasonic.com/jp/auglab/

  • 堀井 秀之

    堀井 秀之(ほりい ひでゆき) i.school エグゼクティブ・ディレクター/(一社)日本社会イノベーションセンター(JSIC)代表理事、東京大学名誉教授。
    1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了、1996年より東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。専門は社会技術論、イノベーション教育論。2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。2016年に一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を設立。政府、企業とi.schoolの学生・修了生が協働して社会イノベーションを推進する活動を通じて、実践的な教育機会を提供することを目指している。2018年に東京大学を退職。著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。

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